【R言語】ベクトル値とベクトル値の四則演算

こんにちは!まさみちです!
今日は、ベクトル値(要素数2個)とベクトル値(要素数8個)の四則演算をやってみようと思います。
まずは、aは、ベクトル値(要素数2個)
    bは、ベクトル値(要素数8個)の場合どうなるでしょう?

一体どういう結果を返してくれるのでしょうか?


入力したコード
a<-c(3,5) #aにベクトル値を代入
a #aを表示
b<-c(1,2,3,4,5,6,7,8) #bにベクトル値を代入
b #bを表示
c<-a*b #掛け算
c #cを表示
d<- a-b #引き算
d  #dを表示
e<- a+b #足し算
e  #eを表示
f<-a/b #割り算
f #fを表示

さぁ一体どういう結果になるでしょうか?
予測してみて下さい!

コンソールに表示される値
 
> a<-c(3,5) #aにベクトル値を代入
> a #aを表示
[1] 3 5
> b<-c(1,2,3,4,5,6,7,8) #bにベクトル値を代入
> b #bを表示
[1] 1 2 3 4 5 6 7 8
> c<-a*b #掛け算
> c #cを表示
[1] 3 10 9 20 15 30 21 40
> d<- a-b #引き算>
d #dを表示
[1] 2 3 0 1 -2 -1 -4 -3
> e<- a+b #足し算> e #eを表示
[1] 4 7 6 9 8 11 10 13
> f<-a/b #割り算
> f #fを表示
[1] 3.0000000 2.5000000 1.0000000 1.2500000 0.6000000 0.8333333 0.4285714 0.6250000

こういう結果になりました!!
規則性がありますね~!一体どういう規則なのでしょうか??
次回は、他のパターンでやってみましょう☆
あえて答えは言わず、やりながら規則性を見つけて行くのがよいかなぁと思います!
 

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