【R言語】ベクトル値とベクトル値の四則演算まとめ

こんにちは!まさみちです!

ここまで三回に分けてベクトル値とベクトル値の四則演算をやってきました!

ベクトル値とベクトル値の四則演算1
ベクトル値とベクトル値の四則演算2
ベクトル値とベクトル値の四則演算3

ある程度規則性が分かってきたと思うので、結果を整理しましょう!

 一回目二回目三回目
a要素数
2
c(3,5)
2
c(3,5)
2
c(3,5)
b要素数
(値)
8
c(1.2.34.4.5.6.7.8)
3
c(1,2,3)
4
c(1,2,3,4)
結果
エラー出ず
エラーエラー出ず

さぁ一体何が違うのでしょうか?

もう少しわかりやすく説明しましょうか?

第一回
c(3,5)3
c(1,2,3,4,5,6,7,8)12345678
c(3,5)*c(1,2,3,4,5,6,7,8)3*15*23*35*43*55*63*75*8

第二回

c(3,5)353(半端)
c(1,2,3)123
c(3,5)*c(1,2,3)3*15*23*3
おそらくこの法則的にc(3,5)は、c(1,2,3)に対して3と5を繰り返しているにもかかわらず半端が出てしまったのでエラーを報知していると思われます。

第三回

c(3,5)3535(半端解消)
c(1,2,3)123
c(3,5)*c(1,2,3)3*15*23*35*4
ですので第三回のように半端を解消してあげるとエラーは消えました!
ベクトル計算の規則性分かりましたかね?

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