【R言語】ベクトル操作 要素の抜出し1




こんにちは!まさみちです!

ここまで三回に分けてベクトル値とベクトル値の四則演算をやってきました!

ベクトル値とベクトル値の四則演算1
ベクトル値とベクトル値の四則演算2
ベクトル値とベクトル値の四則演算3
ベクトル値とベクトル値の四則演算まとめ


今回は、ベクトルの中の要素の抜出し方を紹介します!

入力したコード
a<-c(1,9,2,8,3,7,4,6,5) #aにベクトルを代入
a#aを表示
a[1]#ベクトルaの1番目の値を表示
a[5]#ベクトルaの5番目の値を表示
a[5]<-10 #ベクトルaの5番目に10を代入
a[5]#ベクトルaの5番目の値を表示
a#aを表示

コンソールに表示された値

> a<-c(1,9,2,8,3,7,4,6,5) #aにベクトルを代入
a#aを表示
[1] 1 9 2 8 3 7 4 6 5
> a[1]#ベクトルaの1番目の値を表示
[1] 1
> a[5]#ベクトルaの5番目の値を表示
[1] 3
> a[5]<-10 #ベクトルaの5番目に10を代入
> a[5]#ベクトルaの5番目の値を表示
[1] 10
> a#aを表示
[1]  1  9  2  8 10  7  4  6  5


a[]でベクトルの要素の指定ができるんですね!
代入によって上書きもできました!


ブログ村やっています。ぽちっとお願いします!!





この記事へのコメント