【R言語】ベクトル操作 要素の抜出し2




こんにちは!まさみちです!

ここまでベクトル値とベクトル値の四則演算をやってきて、前回からベクトルの要素抜出しをはじめています。

ベクトル値とベクトル値の四則演算まとめ
ベクトル操作 要素の抜き出し1

今回は、ベクトルの中の要素の抜出しの続きです!
いつも通り コードを説明付きで書いていくので、出てきた結果を眺めながら考察し自分のものにしましょう!


入力したコード

a<-c(1,9,2,8,3,7,4,6,5) #aにベクトルを代入
a#aを表示
a[c(1,3,5,7,9)]#aの1,3,5,7,9番目を抜き出す!
a[c(2,4,6,8)]#aの2,4,6,8番目を抜き出す!

コンソールに表示された値

> a<-c(1,9,2,8,3,7,4,6,5) #aにベクトルを代入
> a#aを表示[1] 1 9 2 8 3 7 4 6 5
> a[c(1,3,5,7,9)]#aの1,3,5,7,9番目を抜き出す!
[1] 1 2 3 4 5
> a[c(2,4,6,8)]#aの2,4,6,8番目を抜き出す!
[1] 9 8 7 6

a[c(a0,a1)]でベクトルの要素の複数指定ができるんですね!
沸々と湧いてきた疑問。これって代入もできるのかな?
次回やってみましょう!!
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