【R言語】ベクトル操作 要素の抜出し3



こんにちは!まさみちです!

ここまでベクトル値とベクトル値の四則演算をやってきて、前々回からベクトルの要素抜出しをはじめています。

ベクトル値とベクトル値の四則演算まとめ
ベクトル操作 要素の抜き出し1
ベクトル操作 要素の抜き出し2「

今回も、ベクトルの中の要素の抜出しの続きです!
前回の疑問、コードの抜出しの複数指定で代入はできるのでしょうか?
さぁやってみましょう☆

いつも通り コードを説明付きで書いていくので、出てきた結果を眺めながら考察し自分のものにしましょう!

入力したコード

a<-c(1,9,2,8,3,7,4,6,5) #aにベクトルを代入
a#aを表示
a[c(1,3,5,7,9)]#aの1,3,5,7,9番目を抜き出す!
a[c(1,3,5,7,9)]<-5#aの1,3,5,7,9番目に5を代入
a#aを表示

コンソールに表示された値

> a<-c(1,9,2,8,3,7,4,6,5) #aにベクトルを代入
> a#aを表示
[1] 1 9 2 8 3 7 4 6 5
> a[c(1,3,5,7,9)]#aの1,3,5,7,9番目を抜き出す!
[1] 1 2 3 4 5
> a[c(1,3,5,7,9)]<-5#aの1,3,5,7,9番目に5を代入
> a#aを表示
[1] 5 9 5 8 5 7 5 6 5
 

aの1,3,5,7,9番目が5に変わっとるやーん!!
できるやーん!!すごーい!!
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